昭和女子大学学長
法律と制度は整いつつあり、女性たちが自分自身の対応を求められる時代になりました。一人一人の女性の問題に寄り添っていこうという私たちNPOの果たす役割は非常に大きいものがあると確信しています。

産業カウンセラー、朝日エルグループ会長
結婚や出産、育児などの人生の節目を考えてみることは、「考え方を整える」絶好の機会です。生活や仕事に「好き」を見つけ、あなたの「ワークライフベース」を築いてください。

産業医
女性も男性も健康で楽しく「働き」「子育て」をしていきたいですね。皆が安心してワーク・ライフをデザインできる社会にしていきたいと思います。

実践女子大学人間社会学部教授
授業を通して女性としてライフステージの中に仕事をどう位置づけるのか、結婚後はどうしたいのかといった問題を、学生には大局的に考察できるようになってほしいと思っています。

産婦人科医、性と健康を考える女性専門家の会会長
女性のからだと心は女性ホルモンの影響を受けて大きく変動するものです。特に女性の場合は気軽に相談できる産婦人科医の「かかりつけ医」をもつことをお勧めします。

社会保険労務士、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント
自身もカップルカウンセリングを受けたり、セミナーや研修会などの勉強を重ね、男という鎧をはずすことができました。それからは楽になり、自分らしく生きていくことができるようになりました。さあ! 次はあなたです。

中央大学文学部教授
「親」となる人すべてが、「親」となる前に、「親」となることがわかった時に、そして「親」となってからも、子育てとの関係で長期的に自分の人生について考える。だからこそ、将来展望を持つための、われわれソフト面での支援が必要になるのです。

P&Gジャパン株式会社 代表取締役社長
「女性にはこの仕事は無理だろう」「日本人じゃないとできないだろう」そんな固定観念で決めつけず、一人ひとりの個性や強みを尊重して”活かす”ことが社会にとっても本人にとっても、よりよい結果をうみだします。

P&Gジャパン株式会社 エクスターナル リレーションズ マネージャー
一人ひとりの女性が自分の価値観にもとづいて「なりたい自分」を考え、それに向かって前進する。そのお手伝いをしていきたいと思っています。

精神科医・米国 メイヨ・クリニック医科大学精神科名誉教授
私自身も仕事と子育ては、大きな興味の対象でした。女性が自分の選んだ生き方ができることは大切だし、パートナーと一緒に考え、シェアすることも意義のあることだと思います。「カウンセリング」という手法を使って意識を変えていこうという取り組みは、興味深く、大いに賛同できるものです。
